ふたりで育児日和*

保育士夫婦による子育てと家族の記録。

オムツ替えが好きになる〜専用スペースをつくろう〜

健康診断の身体測定、頑張って背筋伸ばしたのに身長1cm縮んでショック…。papaです。

 

 

長男ハルイチ、現在8ヶ月。

最近は、褒められるとご満悦な笑み、照れ臭そうな笑み、笑顔ひとつ取っても色々で、反応も表情も増えてきました。

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もちろん、負の感情も力いっぱいに。嫌なときは、背中のけぞったり、泣き叫んだり。

 

今回は、嫌がっていたオムツ替えを、ハルイチが受け入れてスムーズに替えられるようになった話を書いていきます。

 

 

我が家ではオムツ替えを、今まで遊びコーナーのマットの上で行なっていたのですが、

 

周りに興味が出てきた時期で、おもちゃに気が散る気が散る…

オムツ替えしてるのにおもちゃ取ろうとする取ろうとする…

 

で、なかなかスムーズに替えられない!

 

そこで、「もうオムツ替えスペースつくらなきゃ!」と夫婦で会議。

 

ちなみに…

大人ではトイレという決まった場所で排泄をするように、

赤ちゃんから排泄の場所を固定しておくと、そこの場所に行けば、オムツ替えなんだなと赤ちゃん自身も心構えができ、安心できます。

 

 

我が家では、色々考えた結果、

 

・汚物バケツを隠したいけど、そばには置いておきたい

・アイロン台が、オムツ替え台になりそう

 

この2つの理由で、

オムツ替えスペースは「洗面所(脱衣所)」に決定!

 

その場所がこちら↓

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ここがアイロン台。

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そして、オムツ替え台に変身!

 

(ここで劇的ビフォーアフターのBGM...)

 

 

なんということでしょう

 

アイロン台だった空間が、オムツ替えのスペースに生まれ変わりました

 

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と言ってもマット変えただけですが。左にあるのがオムツのゴミ箱。

この台は匠の技(DIY)で作りました…。

 

ここにしてから、おとなしく受け入れてくれるようになりオムツ替えがスムーズにできるようになりました。

また、台があると大人は立って出来るので、腰も痛くならず楽!脱衣所でもあるので、風呂上がりの着替えもここで行なっています。

 

 

でももちろん、台を買う必要も、匠に頼む必要もありません!

 

 

オムツ替え専用スペースを作れば大丈夫。

 

 

以下の2つのポイントをおさえてスペースを選ぶといいと思います。

 

 オムツ替えスペースの選び方

1.部屋の隅にする

隅の方が子どもの視界が狭まり、余計な物が目に入りにくく、落ち着いてできます。

 

2.周りに物がないところにする。あるいは、置くものをシンプルな物に限定する

気が散らないように、おもちゃだったりカラフルなものが置いていないスペースがいいです。

 

 

赤ちゃんは、そこに寝そべることになりますから、いつも視線の先は天井です。

目印として、天井モビールなどを吊り下げるのもいいと思います。(遊び場ではないので、刺激の少ない柔らかな色合いのものをチョイスするとグッド*)

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また、スペースをつくる場所もないよーという方は、いつも同じ場所に、オムツ替えマットやシートを敷いてあげることで、対応できますよ。

 

 

最後に…

この台を風呂上がりの着替え時にも使用してると言いましたが、その時ばかりはスムーズにいかず、困っています。

体がほてって服着たくないのかな?服を着せようとするとすごい速さで寝返ります。もう回転です…。

 

次回は、オムツ替えが好きになるpart2、オムツ替えの際の子どもとの関わり方について書きたいと思います。

 

※オムツ入れは無印のカゴがぴったりで重宝してます

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